| デンタルフロスは、歯ブラシでは届かない、歯と歯の間の汚れを清掃するために用いるものです。歯と歯の間に接触点が出来てきたら、歯ブラシをするときに併せてデンタルフロスも使いましょう。
子供の歯は、歯と歯の接触の仕方が、永久歯の様に点ではなく面であり食べ物がたまり易いので、大人以上にデンタルフロスは大切です。デンタルフロスの使い方は子供にとっては難しいものなので、親が手伝ってあげましょう。
自分で奥歯まで出来るようになるのは10から11歳頃からです。歯と歯の接触がきつい時は、ワックスつきのデンタルフロス(WAXED
DENTAL FLOSS)を使いましょう。
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