哺乳びんの使用はいつ頃止めるべきですか?
1歳ぐらいまでにやめることが好ましく遅くとも1歳半までには完全にやめるべきです。哺乳びんの使用について特に気をつけなければならないことは、やめる時期と共に、赤ちゃんが寝るときに水以外の飲み物が入った哺乳びんを、おしゃぶり代わりに与えない事です。
ジュース等を入れた場合は、寝ている間に、特に上の前歯を溶かし虫歯を作ってしまいます。
ジュース以外にもミルク、母乳においても同じ事がいえますので、これらのものを与えながら寝かしつけることは避けるべきです。
寝ている間は唾液の分泌も減少しますので、授乳の後はガーゼなどで歯をふいて清潔にしてあげましょう。
その他の虫歯予防
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